デジタル・アドの年にいっぺんのお祭り「Ad:Tech Tokyo」が今年もあった。

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今年は6回目で、昨年までずっとスポンサーになっていた電通は協賛せず、ブースからはトランスコスモスもいなくなった。
マーケティング・システムを売るアメリカのITジャイアントでは、Adobeはスポンサードはするものの展示はなし。IBMもHPもSASもSAPもSalesforce.comもなし。
代わって展示で出展をしているのは日本ローカルの小さいソリューションを売り出している企業たち。
月額使用料で使える割と安いサービスが多い。


セッションでは、今年はかつての「ソーシャル!!!」みたいな決定的なトレンドを示すワードはなし。
「コンテンツ・マーケティング」とか「ネイティブ・アド」がちょこっと出てきた感じ。


ま、こういう事で良いんじゃないかな。
広告主の担当者がこぞって来ているわけでもなさそうなので、広告会社やベンダーが集まって行うお祭り、ってことで。

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