関東地方は今日梅雨明けだそうである。
平年よりも7日遅く、昨年よりも18日遅い梅雨明けだったようである。
今日の夕焼けは、梅雨明けの日らしく、きれいだった。

電車がホームに入って、運動部の高校生が乗ってくることがわかると事前に車両から降りてしまう。
最近気になるのは、特に運動部というわけではない女性で、汗くささというか、腐ったぞうきん臭を発している人が多いことだ。
先月、においの専門家を取材する機会があった。
この時の本筋ではなかったのだが、この時に女性のぞうきん臭さに関して聞いてみた。
まず、女性は男性と比べると臭いに鈍感だと言われているのだそうである。生理があるからだという説もあるんだそうである。
で、これは男女関係ないことだけれど、自分の臭いは自分ではよくわからない。タバコを吸っている人の臭いは喫煙しない人にとっては強烈なものだったりするのだが、本人は全然気がついていない。同様にニンニクの臭いとかも。
専門家の見立てによると、ぞうきん臭い女性のパターンは二つ。
一つはナマ乾きの洋服を着ていて、この臭いに本人が気がついていないケース。この専門家も街で良く目にするそうだ。
もう一つは、髪の毛を洗った後に十分乾燥させないで出てきてしまったケース。ベリー・ショートだとまぁいいのだけれど、ロング・ヘアーの女性などで「この時期だから自然に乾燥するだろう」と思って、十分に乾燥させないで家を出てしまう人が結構いるのだという。髪の毛が長いとこれが蒸れてしまい、ぞうきん臭が出てきてしまうのだという。
皆さん、どうやら自分でも気が付かないうちに悪臭を発生させながら街を歩いているケースが結構あるみたい。
特に女性には、いつでもいい匂いをさせていてほしいな。
