Dennis 50

インターネットで本当にコミュニケーションは変わったのかなあ? 購買行動は変わったのかなぁ? できる限り、実験してみたいと思います。

家のこと

2015/02/21(土) 晴れ 仮暮らし

団地の中を歩いているのは、老人ばかりである。この人たちはこの団地のことを終の棲家と考えているのだろう、と思った。

20150221

私はこの団地のことを仮暮らしの場でしかないと考えていて、ここでの暮らしを快適にする投資は全然していない。そんなに長くここにいるつもりはないので、お金をかけるきになんか、なれないのだ。

でも、考えてみると生まれてからずっと仮暮らしの気分だったと思う。
両親の家はいずれ出て行くまでの仮暮らしだったし、東京に来てもその場所にしっかり根を張ろうなんて考えたこともなかった。

いつも住んでいる場所に関して他人事である。ゴミの集配が良かろうが悪かろうが、そばのクリーニング屋が良かろうが悪かろうが、どうでも良かった。
いま、ハリウッドという場所をいずれ自分が根を張る所として考え始めていて、団地の老人たちを見つめながら、ついそんなことを考えてしまった。

2015/01/17(土) 曇り Dysonのハンディ・クリーナーの威力がすごすぎる

引越って、使っていたものの具合を悪くするのかな。長年使ってきたPanasonicのハンディ・クリーナーの具合が悪くなってきたので、Dysonのハンディ・クリーナーを買ってきた。


すごい、すごい、すごすぎる、Dysonの威力である。
Dysonのいいところはゴミを集めるところが透明になっていて中が見えることだが、とにかくたまるたまる、チリやホコリがたまるたまる。
ハンディ・クリーナーだから、スポットで小さな場所に使うべきなんだけれど、調子に乗って一部屋掃除してしまった。

驚くほど、カーペットの繊維が取れる。これまで使っていたクリーナーでは取れなかったような細かい粒子がいっぱい取れる。
びっくりした。

さらに調子に乗ってシーツにかけてみたら、真っ白な細かい粒子がとれた。クリーニングから帰ってきたばかりのシーツなので、なんだか気持ち悪くなり、検索してみたら、クリーニング屋さんでかけた糊の粒子なのかも、ということだ。
すごいな、Dyson。

2015/01/12(月)(祭) 晴れ 教訓:年末年始の引越はやめたほうが良い

20150112
12月26日金曜日に引っ越してもう半月が経った。
私は引越が大好きで、趣味みたいなもので、もう何回も引っ越しているけど、年末というのはひょっとしたら初めてだったかもしれない。
皆さんにお伝えしたいのは、年末のお引越しはやめたほうがいいですよ、ということである。

何もなければ問題ないのだけれど、今回の物件ではさまざまなトラブルが起こった。ところが年末に引っ越すと休んでいる会社が多くて、なかなか解決しないのである。

いわく、
・ネットで旧住所で注文していたものが引越に間に合わず、荷物が迷子になったまま2週間かかった。
・洗濯機用の防水パンがない物件なので、洗濯機の排水に工夫をしないといけないが見込みが違った。
・ケーブルTVの写りが悪い。(結局、ケーブルTVをキャンセルした)
・インターネットが瞬断する
・通販で依頼した時に私が住所の入力を間違えてしまい、荷物が迷子になった
・ベランダにハトがたくさん来て洗濯物に糞をするのではないかと心配なので
ハトよけネットを注文したいが、業者が休んでいる
など。

今日は、12月30日にネットで注文した照明器具に関して「品切れ、メーカー再生産の予定なしです」という連絡がやっときた。

イライラすること山のごとし、なので、年末の引越はできれば避けたほうが、いいね。

2015/01/11(日) 晴れ 三輪自転車の導入を真剣に検討している

高島平団地に引っ越して2週間が経った。
寂れゆく、高齢化甚だしい団地を復活させようという試みに興味を持ってここに引っ越してきたので(このへんは http://www.dennis.jp/archives/2235795.html に詳しく書いた)、買い物もできるだけオンラインじゃなくて団地内の商店でしたい。ビールだろうが、水だろうが、米だろうが、これまでは、ほとんどオンラインで買っていたが、商店で買って自分で運ぼうと思っているのだ。

オンラインで買っても、前のマンションでは宅配ロッカーが味方だった。不在でも宅配業者がロッカーに入れておいてくれるので、帰宅したらロッカーから取り出せばいい。実はそのために台車を持っていて、水などがロッカーに入っている時にはいっぺん部屋に戻って台車を取ってきて、重いものをロッカーから部屋まで運んでいたのである。
今度の団地には、宅配ロッカーだなんて便利なものはないので、在宅している時に受け取らねばならない。結構不便なものである。

さすがに、水はおっちらおっちらと商店から運ぶのは辛い。団地内には東武ストアとピーコック・ストアがあるのだが、東武ストアでは216円払うと自宅まで運んでくれる。高齢者の一人暮らしの多い団地ならではのサービスである。でも、全部の買い物をここでできるわけではない。

しかも、団地は広い。同じ建物が延々と並んでいるからあまり距離は感じないが、ナビタイムさんによると、私の住んでいる建物から商店が多い駅前までは歩いて13分なのだそうだ。
なので、重いもの、かさばるものはついついオンラインで頼んでしまう。これはいかん。で、考えているのが三輪自転車の導入である。



前住んでいた港区ではとても恥ずかしくてこんなもん使えないが、ここでなら何の問題もない。
重い荷物を徒歩13分ぶんの距離を運ぶのに、これほどの武器はないように思える。

本当に買ってみようかな。

2015/01/09(金) 晴れ お役所の「別の係のことは知りません」という態度に感嘆するばかりである

引っ越して、会社を辞めて、となると、いろいろ役所に行かねばならない。
区役所に行って住民票を移動しないといけないし、国民健康保険と国民年金に入らないといけないし、ハローワークに離職票を出しに行かないといけない。

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区役所の用事は一度に済ませたいところだが、窓口が異なる。案内窓口で「一度にはできないんですか?」と聞いたら「できない」と言う。「どの順番で回ればいいのですか?」と聞くと「わからないから、それぞれの窓口で聞いてくれ」と言う。多分、1)住民票移動→2)健康保険→3)年金、だと目星をつけて 3)→2)→1) と、逆順にチェックしていった。「年金の申請の前には健康保険の加入が必要ですよね?」「健康保険に入るのにはまず住民票を移さないとダメですよね?」という具合。どの窓口でもまずは番号札を取って聞くだけ聞いて次の窓口に行ってまた聞いて、なので、最後は「住民票の移動と国民健康保険の加入と国民年金の加入をお願いします」ということにしたのだ。
案の定「国民健康保険と国民年金は、このあと別の窓口に行ってくれ」と言う。

他の窓口のことは聞いてみても「その窓口で聞いてください」とのこと。
この「別の係のことは知りません」態度は終始一貫していて、お見事。こんなことをしているうちに閉館時間になってしまい、残りの手続きは翌日に持ち越した。

笑ったのは、昨日と人員配置が違っていて、昨日住民票の窓口にいて「保険のことは保険の窓口で聞いてください」と言っていた人物が今日は保険の窓口に座っていたこと。なんだ、本当は保険の事も知ってるんじゃん。
こういうことも含めて、お役所は終始一貫である。もう、様式美としか言い様がない。
どうやったら、こういう強固な文化が発生できるのか、いちど調査してみたい。
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