Dennis 50

インターネットで本当にコミュニケーションは変わったのかなあ? 購買行動は変わったのかなぁ? できる限り、実験してみたいと思います。

×

2020/02/08(土) 晴れ 歯医者さんってどうして前の歯医者さんの悪口を言うんだろう

歯医者さんを新しいところにしようと思って、ネットで検索して評判のいいところに3か所行ってみた。
昨年の秋、定期診断のオプションで歯科健診もやってもらったら、歯の治療をボロクソに言われた。「歯医者さん、すぐに変えたほうが良いですよ」。
そんなこともあろうかと思い、セカンド・オピニオンと思って新しい歯医者さんを訪ねてみることにしたのだ。
20200207Haisha
(いらすとや素材⇒こういう表情で穏やかに治療を受けたいw)

仕事場のある東京都港区は、日本で一番歯医者さんの料金が高いのだそうだ。「保険診療では限界があります、自由診療でやりましょう」と言って、すぐにインプラントなどの高額な治療を提案してくるというのだ。それはかなわない、と思い、ネットでそういう感じじゃない歯医者さんを回ってみたのだが、複数の歯医者さんに前の歯医者さんの悪口をあまりに言われ、なんだかすごくネガティブな気持ちになった。

  • イスに座って口を開けた瞬間「あ〜〜〜〜、こんな治療してる〜〜〜、これは昭和の治療法で、いまどきこんなことやりませんよ。どこの田舎の歯医者?」って言われたのが一軒目。なんか、悲しい気持ちになってここは辞退した。
  • 次に行った歯医者さんは、すごく問診と診断に時間を使ってくれて、ここには2時間くらいいた。普通のレントゲン写真だけじゃなくて歯科用のCTスキャンもしてくれて、自分の口を立体的に見られておもしろかった。なんでも僕の上あごと鼻の間の骨はミリ単位の薄さで「この状態でインプラントなんか危険でできない」とインプラントをバッサリ。「こういうことするから、他の場所にも影響が出ちゃうんですよ」とか、ここでも前の治療をディスる。で、治療費用の話になったら「自由診療でやりましょう、費用は100万円くらい」と言われ、この歯医者さんならまぁ良いかなと思いつつ、断念。
  • 三軒目は金属の道具でコンコンと歯を叩き「ここは痛いですか?」と聞くので痛かったら痛いと言ったら「おかしいなぁ、ここが痛いわけないのに」と言い、女性の歯科衛生士さんも「そうですねぇ」と言っている。痛いかもしれないからコンコンと叩いて「痛いかどうか」きいたのはあんただろう、痛いから痛いと言っているのだ、歯医者さん。この歯医者さんも前の治療をバッサリ。「そんなにダメか?」

三軒回ってわかったことは、若いときにちゃんとした治療をしていなかったから今になって本当に大変なのだ、ということだ。20代とか30代のときは痛くなると歯医者さんに駆け込み、痛みが治まるとそのまま通院しない、なんていうことをやっていたのは、まちがいない。だからそのばその場できちんと治療を終わらせておけば今になってこんなに大変な思いをしなくても済んだのだ、ということがわかった。
これを読んでいる中に20代とか30代の人がいたら、忙しくって時間が惜しくても、「もう痛くないし」と思っても、歯医者さんの言う通りきちんと治療をしておいたほうがいいよ。

というわけで、なかなか良い歯医者さんがみつからない。
もう、これまでと同じところでいいか、だなんて思っている。

デフレって大丈夫なのか?

音楽のコンサートやイベントの仕事もしているので、小さいライトが必要だ。
ステージの袖で演者を案内したりするときや、小さいライブハウスで対バンがあるときに暗いところで楽器のセッティングをしたりするときに使うのだ。

以前はマグライトのいいヤツを使っていた。単3電池2本でめちゃくちゃ光量があり、ズームもできるものだ。
ところがここ何年かは100均ショップで売っている100円のものに落ち着いてしまった。
20200204LED_Light01
これがいつでも常備されているわけである。
光量は十分だし、キーホルダーに付けて持ち運べる。
20200204LED_Light02
マグライトはこんなに小さくないので、作業用のズボンの尻ポケットにいつでも入っていた。

「いまどきそんなのスマートフォンのトーチで十分じゃないか」と思われるかと思うのだが、スマートフォンのトーチは光が広がりすぎる。100均のものはズームはできない代わり、最初から光の届く角度が狭い。

しかも、100円である。消費税を入れても110円である。ボタン電池3本が付属しているが、100円ではこのボタン電池3本が買えない、という不思議な低価格。しかも、性能は十分。
3,000円以上を出してマグライトなどを買う必要がどこにもない。


(2020年2月4日現在 3,230円)

デフレで、高性能なものが安く手に入ってありがたいけれど、これって本当に幸せなことなのかなぁ? なんか、不幸になっている人もたくさんいそうだよね。

2020/01/19(日) はれ バカげたビジネス「売る写真を見せるのは4週間先です」 

子どもの頃からあった、勝手に写真を撮って、希望者に写真を売るビジネス。修学旅行から帰ってしばらくするとクラスに写真が届いて希望の写真の番号を伝えると後から焼き増しして送ってくるやつ。いまだにこういうビジネスがあるんだね。

今日、結婚式に出席した。引き出物と一緒に配られたのがこのカード。

20200119_PhotoCreate

新郎新婦の友人たちがスマートフォンで写真を撮りまくる中、黒いスーツで一眼レフで写真を撮っていた人がいたから、この人の撮った写真を売ろうというのだろう。
今日が1月19日で、写真を見られるようになるのが2月15日。なんと27日後
なんで公開までに27日もかかるんだろうね?
修正でもしてから公開するのかね?
とっとと当日中に公開すれば売れるのに、時間を掛けてわざわざ機会損失しているようにしか思えないね。

2019/08/02(金) 晴れ 外国のキャッシュカードはセブン銀行のATMに限る

Autonomyに同期入社したShashank Shalmaが東京に来たので、ご飯に行った。
20190802Shashank

Shashankはヴェジタリアンなので、いつでもお店の選択に困るんだけど(笑)、今回はおすすめの天ぷら店、高円寺の「天すけ」にした。
天ぷらも勿論おいしいんだけれど、店主がとても愉快な人で、名物の卵の天ぷらを揚げるときに歌舞伎風のパフォーマンスをしてくれる。外国からの友人を一度は連れて行ってあげたいお店だ。
20190802Tensuke

このShashankなんだけれど、実は待ち合わせに遅れてきた。宿泊先の恵比寿から高円寺まで電車で来ようとしたのだけれど、JRに乗るには現金が必要。Apple PayにSUICAをダウンロードしようとしたが外国のクレジットカードではうまくいかず、みずほ銀行や三井住友銀行のATMにシンガポールで発行されたキャッシュカード/Visaのクレジットカード機能付き、を差し込んでも「日本で発行されたカード以外は使えません」と表示されて現金が下ろせない。しかたなく、クレジットカードが使えるタクシーでやってきたのだ。
Shashankは「日本ともあろう国で何ということ」と怒っていた。彼は今はアメリカに本社のある会社に務めていて、シンガポール法人のマネージャーだ。週にいっぺんはアジア各国に出張しているのだが、こんな目にあったことは一度もないのだそうだ。クレジットカードが使えないことはほとんどないし、現金は、メジャーな銀行のATMなら海外発行のカードも使えるのが普通だ。
日本はね、こういうところがガラパゴスで、鎖国的なんだよ。

ご飯が終わったあと、念のためにセブン-イレブンのATMに行ってみたら、あっさり使用オッケー。空港などで「Get Cash at 7-Eleven」のポスターはよく見かけるけれど、これは他の銀行ではダメ、っていう意味だったのね。

20190807GetCashAtSevenEleven
https://www.sevenbank.co.jp/intlcard/index2.html
これからは、こういうときは真っ先にセブン-イレブンに行こう。

2018/12/04(火) 晴れ パスポートは5年にした

パスポートを更新した。これまでずっとパスポートは期限10年にしていたけれど、今回からは5年にした。
10年間で顔が変わってしまい、これから先10年はもっとじいさん化するは間違いないので「10年前の自分」を晒すのが嫌になったので。

DennisPassport20181203-20231203
今の私

DennisPassport20090302-20190302_02
10年前の私

DennisPaassport1985
ついでに34年前の私。25歳。

日本の自動化ゲートとか、アメリカのESTAとか、パスポートを更新すると取り直さないといけないものが多くって面倒だけれど、それでも古い顔を晒すよりはいいや、と思って。


livedoor プロフィール

dennis_jp

記事検索
  • ライブドアブログ