Dennis 50

インターネットで本当にコミュニケーションは変わったのかなあ? 購買行動は変わったのかなぁ? できる限り、実験してみたいと思います。

社会

2017/02/02(木) 晴れ 救命講習……可能な人は受けたほうが良い

今日は3時間の「普通救命講習」を受けてきた。

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これは、普通の人が道などで倒れている人をみつけた時に、救急車が来るまでの間にできる救命処置のやり方を学ぶものだ。

講習では、
・胸骨圧迫による心肺蘇生
・人工呼吸
・AEDの使用法
の3つに関しては実技を行って学び、
その他、テキストだけで
・気道異物除去
・止血法
を学ぶものだった。
たった3時間だが、ものすごく中身が濃い講習だった。

「胸骨圧迫」とは以前は「心臓マッサージ」と呼ばれていたもので、通常の呼吸ができなくなった人の胸を両手でガシガシと押して呼吸を取り戻すことである。テレビ・ドラマなどでも時々医師役の役者がやっているので、見たことがあるかもしれない。
これが想像以上にキツイ。真剣に1分もやると息が上がる。救急車を呼んでから来るまで東京都の場合は約7分くらいかかるらしいのだが、今日教わったパワーで7分もやり続ける自信はないくらいキッツい。
「人工呼吸」は、僕らが子どもの頃に教わった大層なものではなく、マウス・トゥ・マウスで2回だけ行うものだ。

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日本は災害の国だから、いつどこでそんな災害が起こってもおかしくないから、こういう講習も受けてみようと思って行ったのだが、これは本当に貴重な技能だ。見るとやるとでは大違いである。
本当にきっつくて、老人にはとてもできない体力勝負の技である。
しかも、いつでも使える技である。

講習では最後に3つのシナリオでとっさにどうするのか考えさせ、段取りを確認する。

シナリオ1. プールから上がってきた女性が急に倒れた。駆け寄って反応を確認したが、反応はなかった。周囲には他の人やインストラクターが集まってきた。
 
シナリオ2. 駅のホームで男性が胸痛を訴えた。数分間苦しがっていたが、その後反応がなくなった。

シナリオ3. ソフトボールを行っていたところ、打球が守備についていた子どもの胸に当たった。子どもはすぐその場に倒れてしまった。駆け寄って反応を確認したが反応はなく、普段通りの呼吸も感じられなかった。

さぁ、あなたならどうする? というわけである。

たった3時間の講習だし、練習は1回だけだし、練習は決して生身の人間相手ではなく特殊な人形相手じゃないとダメ、ということだから、いざという時本当に使えるかどうかは今日の講習だけでは不足だろうとは思うけれど、でも知っているのと知らないのでは大違いだ。

これから日本はますます高齢化が進む。そうなると、街でいきなり具合の悪くなる年寄りも増えることだろう。そういえば、私の祖父も街で倒れて病院に運ばれたのだった。自分自身がちょっとでもできる社会貢献として、救命の知識とちょっとした実技経験は持っていて悪くない。
特に定年退職者のみなさんは、いかがだろう? これから会社のためじゃなくて地域のために生きていくのなら、すごく役に立つ。それに70代80代になってからでは、とてもこんなハードワークはできない。
認定証ももらえるしね。

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東京都の場合は東京防災救急協会ということろが、都内の消防署や本所の防災館などで定期的に講習会を実施していて、オンラインで申し込みができる。

本当にいい体験だった。
 

2016/10/14(金) 曇り 事故の現場を目撃してしまった

六本木の工事現場から、上層階の工事で使っていた足場の撤収中の鉄パイプが歩道に落ち、死者が出る事故があった。

鉄パイプ落下 男性死亡 現場で叫び声何度も 六本木 【毎日新聞】

私も偶然この時間にここを通りかかっていて「うわー」という叫び声を聞いていた。でも、六本木から出かけた打合せの現場で報道を見てこんな事故なのだと知った。

このときは赤坂の仕事場を出て、六本木からバスに乗って渋谷の打合せに向かう途中だった。事故とはわからず、六本木のバス停に向かう途中に、バス停の直ぐ側の麻布警察から多数のおまわりさんが走って現場の方に向かっているのとすれ違ったので、何かは起こったのだと思っていたが。

打合せの帰りに撮った現場の写真がこれ。

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亡くなった方は、本当にかわいそうである。運命であるとしか言えない。もし少し時間が少しずれていたら、私が死んでいたかもしれない。

明日の朝に生きている保証なんかどこにもないよね、と思った。
もしこんな事故で死んじゃっても、悔いが残らないように生きていかないと。ね。
今日できることは今日やる。明日できることも今日やる、っていうことである。

2016/10/09(日) 曇り 犬のしつけって、子どものしつけと同じなのかなぁ?

ペットの飼い方に関して調べていて、犬のしつけに関して学んで「へ〜」って思った。

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http://tokyo.rdy.jp/archives/1094

犬を飼う時に非常に大事なのが褒めるタイミングなのだそうだ。
犬は、吠えずに黙っているときとか、大人しくしている時に、ちゃんと褒めてやるのが大事なんだそうである。

人間の親は、子どもが「何もしていない状態」を褒めるということはない。だから、大人しくしている時には放っておいてしまう。悪いことをした時だけ叱り、大人しくしているときは放っておくということになってしまう。
そうすると、犬には「大人しくしていることが良いこと」だというのが伝わらない。逆に、悪いことをした時だけかまってもらえるということになってしまって、いたずらが悪化したり、吠えぐせがついてしまうこともあるのだそうだ。

なるほどぉ。
ひょっとしたら、人間の子どもも同じかも。
最近はきょうだいも少なくて、学校のクラスの人数も少ないので競争がなく、わがまま放題になってしまっている子どもが多いと聞くが、静かにしていたら褒めてあげれば良いのかもしれない、と思った。

2016/08/17(水) 晴れ 高齢者がムリをしてはいけない

時間がなかったので、昼過ぎにマクドナルドに入った。

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カウンターには高齢の、多分私くらいの年齢のおねえさんがいたのだが、彼女が
キキンキキ、キキキキ、キキーキキ、キーキキー、キキキキキキキキキ?」
というので聞き返した。もう一回聞いてもわからない。
彼女は私には日本語が通じないと思ったのか、ナゲットのソースを二種類出してきて、コクン?と首をひねった。

ああ、「ナゲットのソースはバーベキューとマスタード、どちらになさいますか?」と聞いていたのだね。
「ナゲットのソースはバーベキューとマスタード、どちらになさいますか? と聞いていたのですか?」と私が言うと、「はい」と言う。

周囲のアルバイトが若い子たちばっかりなので、ムリして高い声で、イントネーションも彼女たちをマネたのではないか。おかげで、私には彼女が何を言っているのか全然伝わらなかったよ。

高齢者はムリをしてはいけない。
発声は、おばさん(おじさん)くさいと思っても、自然にしよう。
同じことは、高齢のコンビニ店員にも言えるよね。

2016/08/01(月) 晴れ 保育園の乳母車での園外活動ってどういう意味があるんだろう?

街で大きな乳母車というか、荷車みたいのに園児を入れて運んでいる保育園のスタッフの姿を見かけることがある。

20160801

これって、どういう意味があるんだろう?
一人でちゃんと歩けて暴走もしないような子は保育士さんが手を繋いで歩いているので「お散歩」なんだろうと思う。
でも、乳母車の中の子たちは歩いていないぞ。これでは「お散歩」ではないぞ。

一日中、屋内にいると日光にも当たらないからだめ、ってことで屋外に連れ出しているのだろうか?

なにのためなのか、不明。
保育士さんにとっては園外の活動では、子どもたちがどんな振る舞いをするのかもわからないからリスクだらけだと思うのだけれど。

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